ブログ|布施駅エリアで整形外科・リハビリテーション科・内科・外科をお探しの方は【医療法人 寺村医院】まで

オーダーメイドインソールのご紹介
こんにちは。東大阪・布施駅徒歩2分の寺村医院院長の寺村晋です。
サッカー日本代表、惜しくもブラジルに負けてしまいました…。前半は内容が良かっただけに悔やまれる敗戦ですが、やはりブラジル強かったですね。
本日は当院で作製可能なオーダーメイドインソールをご紹介させていただきます。
足元から体を支える「オーダーメイドインソール」のすすめ
「歩くと足が痛い」
「長時間立っていると疲れやすい」
「膝や腰まで痛くなることがある」
このようなお悩みはありませんか?
実は、その原因は足のバランスにあるかもしれません。
オーダーメイドインソールとは?
オーダーメイドインソールとは、一人ひとりの足の形や歩き方、身体のバランスに合わせて作製する中敷き(インソール)です。
既製品のインソールとは異なり、足の状態を詳しく評価したうえで作製するため、足裏への負担を分散し、より自然で安定した歩行をサポートします。
このような症状のある方におすすめです
- 足裏の痛み(足底腱膜炎など)
- 外反母趾による痛み
- 扁平足やハイアーチ
- タコ・魚の目ができやすい
- 膝の痛み
- 股関節や腰の痛み
- スポーツ中の足の痛みやパフォーマンス向上を目指したい方
- 長時間の立ち仕事や歩行で疲れやすい方
インソールで期待できる効果
オーダーメイドインソールには、次のような効果が期待できます。
- 足裏にかかる圧力を分散する
- 歩行時のバランスを改善する
- 足・膝・股関節・腰への負担を軽減する
- 疲れにくく歩きやすくなる
- スポーツ時の安定性向上やケガの予防につながる
もちろん、すべての症状がインソールだけで改善するわけではありません。しかし、適切な治療やリハビリと組み合わせることで、より良い効果が期待できます。
当院でのインソール作製の流れ
当院では、まず患者さんのお話を詳しく伺い、症状や生活スタイル、スポーツ歴などを確認します。
その後、提携している株式会社ADAPTさんに来ていただき、専用の測定機器(Footscan)を用いて
- 足の形やアライメントの評価
- 歩行状態の確認
- 痛みの原因の評価
を行い、一人ひとりに適したオーダーメイドインソールを作製します。
作製後も必要に応じて微調整を行い、実際の使用感や症状の変化を確認しながら、より快適に使用できるようサポートします。





Instagramでは詳しい動画も公開中です!!(https://www.instagram.com/teramuraclinic_seikei_fuse/)
足元が変わると、身体全体が変わる
足は身体を支える「土台」です。
土台が安定すると、歩き方が変わり、膝や腰への負担が軽減されることがあります。
「もう年だから仕方ない」
「市販の中敷きを使っても変わらなかった」
そんな方も、一度ご自身の足を詳しく調べてみませんか?
オーダーメイドインソールは、毎日の歩行をより快適にし、健康な生活をサポートするための一つの選択肢です。
足や歩行に関するお悩みがありましたら、お気軽に当院までご相談ください。

あのサッカー日本代表選手のケガってなに?
こんにちは。布施駅徒歩2分の寺村医院 院長の寺村晋です。
サッカーW杯、盛り上がってますね!!日本代表も無事決勝トーナメントに進出できて万々歳です。
本日(2026/6/26)朝、大阪は大雨警報レベル4で大変でした。川が本当に氾濫しそうになっていて身の危険を感じたほどです。
雨の日の医療機関、特に整形外科はキャンセルが多くなりがちです。当院もリハビリに通われている患者様のキャンセルが相次ぎました。
しかしまぁ大雨の日にわざわざ身の危険を冒してまでクリニックに通う必要はないと思います。電話連絡いただいてまた予約取り直していただければOKです。
さて、本日のタイトルは「あのサッカー日本代表選手のケガって何?」です。
現在北中米W杯で善戦を続けている日本代表ですが、第1戦のオランダ戦で負傷交代した選手を覚えていますでしょうか?
そう!!我らが久保建英選手です!!
オランダ選手のディフェンスにより左膝を負傷し、そのまま交代、チュニジア戦、スウェーデン戦と欠場となり現在リハビリに専念されているそうです。
協会、選手側から公式発表はありませんが、負傷交代となった直後はどのようなケガなのか、今後の試合に間に合うのか、SNSが大荒れしました。
そこで本日は(一応)整形外科専門医、日本スポーツ協会認定スポーツドクターである私が独断と偏見(?)で解説しようと思います!!
そもそも久保選手のケガはなに?
今回の負傷時の映像をスローで再生したものがSNSに上がっていたので確認しました。
その結果ですが、ずばり「左膝内側側副靭帯損傷(MCL損傷)」と診断しました。
膝の内側側副靭帯(MCL)損傷とは?原因・症状・治療についてわかりやすく解説
スポーツや転倒などで「膝の内側が痛い」と感じたことはありませんか?
その原因の一つとして考えられるのが内側側副靭帯(MCL)損傷です。
今回は、内側側副靭帯損傷について、原因や症状、治療方法をわかりやすくご紹介します。
内側側副靭帯(MCL)とは?
内側側副靭帯(MCL)は、膝の内側にある靭帯で、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)をつなぎ、膝が内側にぐらつくのを防ぐ役割があります。
歩行や階段の昇り降りはもちろん、スポーツで方向転換やジャンプの着地をするときにも重要な働きをしています。
どんな時に損傷するの?
内側側副靭帯は、膝の外側から強い力が加わり、膝が内側へ押し込まれたときに損傷しやすくなります。
主な原因は以下のようなものです。
- サッカーやラグビーなどの接触プレー
- バスケットボールやバレーボールでの着地
- スキーでの転倒
- 階段や段差で足をひねる
- 転倒による膝への衝撃
スポーツだけでなく、日常生活での転倒でも起こることがあります。

主な症状
内側側副靭帯損傷では、次のような症状がみられます。
- 膝の内側の痛み
- 腫れや熱感
- 押すと強い痛みがある
- 膝を曲げ伸ばしすると痛い
- 歩くと不安定な感じがする
- 重症では膝がぐらつく
損傷の程度によって症状は異なります。
損傷の程度(重症度)
Ⅰ度(軽症)
靭帯が軽く伸びた状態です。
- 軽い痛み
- 膝の安定性は保たれている
- 比較的早く回復する
Ⅱ度(中等症)
靭帯が部分的に切れている状態です。
- 痛みや腫れが強い
- 歩行時に痛みがある
- 膝のぐらつきを感じることがある
Ⅲ度(重症)
靭帯が完全に断裂した状態です。
- 強い痛みや腫れ
- 明らかな不安定感
- 他の靭帯や半月板を同時に損傷していることもある
診断方法
診察では、膝の状態を確認しながら靭帯のゆるみを調べます。
必要に応じて以下の検査を行います。
- レントゲン検査:骨折の有無を確認
- MRI検査:靭帯や半月板など軟部組織の損傷を詳しく確認
治療方法
多くの内側側副靭帯損傷は、手術をしなくても改善することが多いとされています。
ただし、中等度~重症であれば手術を行うこともあります。
保存療法
症状や損傷の程度に応じて行います。
- 安静にする
- アイシング
- サポーターや装具で膝を保護する
- 消炎鎮痛薬の使用
- リハビリテーション
リハビリでは、
- 膝の動きを回復させる
- 太ももの筋力をつける
- バランス能力を改善する
ことを目標に進めます。
手術が必要になる場合
次のようなケースでは手術が検討されることがあります。
- 完全断裂で不安定性が強い
- 複数の靭帯を同時に損傷している
- 保存療法でも改善しない
回復までの目安
回復期間は損傷の程度によって異なります。
- Ⅰ度:約2~4週間
- Ⅱ度:約4~8週間
- Ⅲ度:約2~3か月以上
スポーツへの復帰は、痛みがなく、筋力や膝の安定性が十分に回復してから判断します。
早めの受診が大切です
膝の内側の痛みは、内側側副靭帯損傷だけでなく、半月板損傷や前十字靭帯損傷などが隠れていることもあります。
「少し痛いだけだから」と放置すると、膝の不安定感が残ったり、回復までに時間がかかったりすることがあります。
膝の痛みや腫れ、歩きにくさがある場合は、早めに整形外科を受診し、適切な診断と治療を受けることをおすすめします。
まとめ
内側側副靭帯(MCL)損傷は、膝の外側から力が加わることで起こりやすいケガです。多くは保存療法で改善しますが、適切な診断とリハビリを行うことが、早期回復と再発予防につながります。膝の内側に痛みやぐらつきを感じた場合は、無理をせず早めに整形外科を受診しましょう。
今回、久保選手は完全離脱ではなくリハビリを行い、決勝トーナメントからの出場を目指すということになっています。
その情報から、おそらく損傷の程度はⅠ度(軽症)と考えられます。しっかり回復してもらって、決勝トーナメントからの活躍に期待したいですね!!

痛みとそのメカニズム
「痛み」とは?私たちの体が送る大切なサイン
東大阪市、布施駅徒歩2分の医療法人 寺村医院です。今回は、「痛み」について投稿します。
「痛み」は誰もが経験する身近な症状です。当院を受診される患者様のほとんどが体のどこかが痛くて受診されていると思います。
腰が痛い、肩が痛い、膝が痛い――。日常生活の中で痛みを感じる場面は少なくありません。
しかし、痛みは単なる「嫌な感覚」ではありません。実は、私たちの体を守るための大切な警告システムなのです。
痛みの役割
例えば、熱い鍋に触れたとき、私たちは瞬間的に手を引っ込めます。
これは痛みを感じることで、「これ以上触れると危険だ」という情報が脳に伝わるからです。
もし痛みを感じなければ、やけどやケガが悪化してしまうかもしれません。
つまり、痛みは体を守るために必要な防御反応なのです。
痛みはどのように感じるのか
痛みは、体のどこかで組織が傷ついたり、炎症が起こったりすると発生します。
その情報は神経を通って脳へ送られ、脳が「痛い」と認識します。
興味深いことに、実際に痛みを感じているのは患部ではなく脳です。
そのため、同じケガをしても人によって痛みの感じ方が異なることがあります。
痛みの種類について
ひとくちに「痛み」といっても、その原因や発生する仕組みによっていくつかの種類に分けられます。痛みの種類を理解することは、適切な治療やセルフケアにつながります。
① 侵害受容性疼痛(しんがいじゅようせいとうつう)
侵害受容性疼痛は、けがや炎症などによって身体の組織が傷ついたときに起こる痛みです。私たちの身体には危険を察知するセンサー(侵害受容器)があり、そのセンサーが刺激されることで痛みを感じます。
例えば、
- 転んでできた擦り傷や打撲
- 骨折
- 捻挫
- 関節炎
- 術後の傷の痛み
などがこれにあたります。
「ズキズキする」「ジンジンする」と表現されることが多く、原因が比較的わかりやすいのが特徴です。身体を守るための警告サインともいえる痛みです。
② 神経障害性疼痛(しんけいしょうがいせいとうつう)
神経障害性疼痛は、痛みを伝える神経そのものが傷ついたり、正常に働かなくなったりすることで起こります。
例えば、
- 帯状疱疹後神経痛
- 糖尿病による神経障害
- 椎間板ヘルニアによる神経圧迫
- 脳卒中後の痛み
などが代表的です。
「ビリビリする」「ピリピリする」「電気が走るような痛み」と表現されることが多く、軽く触れただけでも強い痛みを感じることがあります。一般的な痛み止めが効きにくい場合もあり、神経障害性疼痛に適した治療が必要になります。
③ 心因性疼痛(しんいんせいとうつう)
心因性疼痛は、ストレスや不安、抑うつ、人間関係の悩みなどの心理的・社会的な要因が大きく関与している痛みです。
「検査では異常が見つからないのに痛みが続く」というケースもありますが、決して気のせいや仮病ではありません。強いストレスが続くことで脳や神経の働きに影響が生じ、実際に痛みとして感じられるのです。
例えば、
- 強いストレスを抱えた後に続く頭痛
- 原因がはっきりしない慢性的な腰痛
- 心理的負担とともに悪化する身体の痛み
などがみられます。
治療では身体だけでなく、生活環境や心理面へのアプローチも大切になります。
痛みは一つの原因だけとは限らない
実際には、これらの痛みが単独で起こるとは限りません。
例えば慢性的な腰痛では、
- 筋肉や関節の炎症による「侵害受容性疼痛」
- 神経の圧迫による「神経障害性疼痛」
- 痛みへの不安やストレスによる「心因性疼痛」
が複雑に絡み合っていることもあります。
そのため、「どんな痛みなのか」「どのような特徴があるのか」を正しく評価し、それぞれに合った治療やケアを行うことが重要です。

当院では、それぞれの痛みに対して的確な診断や治療を行えるよう最新の検査機器、治療法、オーダーメイドのリハビリテーションを兼ね備えています。
「こんな軽い症状で受診していいのか」と思われている患者様、ぜひお気軽に当院を受診されてください。
誠心誠意診察と治療をさせていただきます。スタッフ一同お待ちしております。
院長

【ご挨拶】医療法人寺村医院の3代目院長に就任いたしました。|東大阪・布施
皆様こんにちは。医療法人寺村医院 院長の寺村 晋(てらむら しん)です。
この度、2026年6月1日に医療法人寺村医院の3代目院長として継承開業させていただくことになりました。 皆様に当院をもっと知っていただくため、ブログという形で日々情報を発信できればと思っています。
記念すべき第1回目は、私の自己紹介と、当院を継承するに至った経緯についてお話しさせていただきます。
🩺 医師を志した理由
まず、ありきたりな理由になってしまうのですが、家族が医師家系であり、医師以外の職業の方を見つけるのが難しいくらい、右も左も医師だらけの環境で育ちました。 しかし両親は決して医師になることを押し付けることはせず、幼少期はシェフや建築士に憧れていた気がします。
転機となったのは、15歳の時の「祖父の死」でした。 医療法人寺村医院の初代院長である祖父が病でこの世を去り、当時何もわからず、ただただ亡くなる祖父を見つめることしかできない自分が歯痒く、「自分が医師になって人を救いたい」と明確に志すようになりました。
🩺整形外科を選んだ理由
中学から部活でハンドボールというスポーツを始めました。 「マイナーなスポーツゆえ、努力すればすぐにレギュラーになれる」との触れ込みで始めましたが、想像以上にハードなスポーツであり、何度もケガに悩まされました。しかし、ケガを重ねる度に、外傷のメカニズムや治療、そして予防策に対し、強い興味を抱くようになっていったのです。
大学を卒業し、初期研修を終える頃、両親と同じ「消化器外科」の道に進むか、「整形外科」になるか非常に悩みました。 最終的には、治療の結果がそのまま患者様の「日常生活の喜び」につながっていく整形外科に大きなやりがいを感じ、この道に進むことを決意しました。
🏢 継承開業への思い
初代院長である祖父は、布施医師会の会長を務めるなど、長きにわたりこの東大阪で地域医療を担ってきました。幼い頃から祖父母の家に預けられることが多く、私はそんな祖父の背中を見て育ってきました。
2代目院長である母から継承の相談があった時、正直なところ「自分に開業医という重責が務まるだろうか」と不安も大きかったです。 しかし、私にとって第2の故郷である「東大阪市・布施地区」の皆様に、医療という形で恩返しをしていきたいという思いが勝り、今回、継承開業をするに至りました。
🎯 当院のコンセプト:「末永く、自分らしく動くために」
当院は、ホームページのホーム画面にもある「末永く、自分らしく動くために」を目標に掲げています。
整形外科医として大病院で勤務していると、どうしても治療経過が芳しくない患者様がいらっしゃいます。病院によっては、リハビリテーションの体制が整っていなかったり、入院患者様が多くて通院の方まで手が回らなかったりという、もどかしい現実をたくさん見てきました。
そこで当院では、理学療法士による「運動器リハビリテーション」を大きな強みとして展開しています。
🚫 「痛み止めと湿布だけ」の治療はいたしません
最新の物理療法機械に加え、経験豊富な理学療法士を揃え、患者様お一人お一人の症状に真摯に向き合います。
- 最適な鎮痛剤の処方
- 適切な装具のご提案
- 最新鋭のエコー(超音波)を用いた注射治療
- オーダーメイドのリハビリテーション
これらを組み合わせ、患者様が納得いくまでとことん付き合います。 「歳のせいだから」と、いろいろなことを諦める必要はありません。 そう思える生活を送れるように、ぜひ当院を頼ってください。
📅 今後のブログでの発信について
今後は、整形外科医の視点から、日常の身近な疑問や患者様からよく聞かれることについて、なるべく分かりやすく発信していこうと考えています。
長文となりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。 今後とも、布施駅より徒歩2分の医療法人寺村医院をよろしくお願い申し上げます。
医療法人寺村医院 院長 寺村 晋

布施駅周辺で腰痛・膝痛にお悩みの方へ|整形外科に行くべき「3つの目安」と当院の診療方針
その痛み、「そのうち治る」と後回しにしていませんか?
近鉄大阪線・奈良線の布施駅周辺は、商業施設や商店街も多く、毎日たくさんの方が活発に行き交う活気ある街です。しかし、日々の買い物や通勤・通学の途中で、「最近、歩くたびに膝がピリッと痛む」「階段の上り下りで見過ごせない腰の違和感がある」といったお悩みを抱えてはいませんか?
「まだ我慢できるから」「年を重ねれば誰でも痛むものだから」と、湿布だけで様子を見ている方も少なくありません。しかし、痛みは体からのサインです。初期段階で適切な処置を行うことが、長引く痛みを防ぐ一番の近道です。
整形外科を受診すべき「3つの目安」
「これくらいの症状で病院に行っていいのかな?」と迷う方も多いかと思います。以下の症状に1つでも当てはまる場合は、我慢せずに整形外科を受診してください。
目安1:痛みが2週間以上続いている、または徐々に悪化している
一時的な筋肉痛であれば数日で治まりますが、2週間以上続く場合は骨、軟骨、関節、靭帯などに原因がある可能性があります。
目安2:朝、起き上がるときに体がこわばる・痛む
関節の変形や、初期の関節リウマチなどのサインである場合があります。
目安3:お尻から足にかけて「しびれ」や「冷え」を感じる
単なる腰痛ではなく、腰の神経が圧迫されている「椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」の疑いがあります。
当院(寺村医院)が、布施の皆様の「かかりつけ医」としてできること
当院(寺村医院)では、単に痛み止めを処方するだけでなく、「なぜその痛みが起きているのか」を根本から突き止める診療を大切にしています。
布施にお住まい、あるいは通勤・通学されている皆様が、お仕事帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすいよう、丁寧で分かりやすい説明と、一人ひとりのライフスタイルに合わせた治療計画をご提案します。
「ちょっと歩くのが辛くなってきた」「最近、正座ができなくて困っている」といった、日常の小さなお悩みでも構いません。どうぞお気軽に当院へご相談ください。
- お知らせ

ホームページを公開いたしました
布施駅エリアにてリニューアル開院の【医療法人 寺村医院】です。本日、ホームページを公開いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。